〒962-0501 福島県岩瀬郡天栄村牧之内天栄山1

深い森の中。|ゆったり流れる時間の中での鉱泉浴は、忙しい日常を忘れ疲れた体と心を癒してくれます。

泉質は「カルシュウム・マグネシュウム・アルミニュウムー硫酸塩泉(低張性弱酸性冷鉱泉)」で「動脈硬化症・切り傷・火傷・慢性皮膚炎」に適応症があり、「湯治」のために長期滞在されるお客様も多くいらっしゃいます。

天栄鉱泉の由来

江戸時代、当館の宿名となった裏山の天栄山で金の採掘をしていた金堀人が、体調の良くない時に山から湧き出る鉱泉水を飲むと元気になったといわれ、近郷在住の人たちは「身体によい」と自宅に持ち帰り入浴していました。
明治末に宿ができてからは、湯治療養の湯として多くの方に利用されています。

泉質名

カルシウム・マグネシウム・アルミニウム―硫酸塩泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
「旧泉質名/含正苦味・明礬―石膏泉」

適応症

適応症泉質別適応症
動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病

一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
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入浴時のご注意事項

  • ○朝風呂はなるべく控えてください。
    就寝中に汗などで血液が濃くなっているためお風呂に入り汗をかくことによりさらに血液が濃くなる恐れがあり血栓などの危険性があります。
  • ○食後や運動後は、30分から1時間ほど身体を休めてから入浴してください。1日2~3回の入浴が理想的です。
  • ○入浴前に水分を補給し、入浴後にも水分を補給し30分から1時間くらい横になることをおすすめします。
  • ○就寝30分から1時間前に入浴し身体を温めますと安らかに眠ることができます。
  • ○体質により改善効果が早めに現れる方やゆっくりの方など様々です。
  • ○好転反応として湯あたり(頭痛や発熱、下痢)などの症状が現れることもあります。
    入浴を控え安静にして体調を整えて下さい1~2日くらいで通常になってきます。

湯治一口メモ

日本では「湯治」は古くから行われていました。
昔から湯治は「7日ひとまわり」と言われ、「体調をならし」「悪い部分が出る」「改善に向かう」には約7日間をかける必要があると伝えられています。
まさに長い経験に基づいた考え方です。
さらに、入浴の仕方にも伝統的・経験的な推奨ルールがあります。
1日目:1回入浴
2日目:2回入浴
3日目:3回入浴
4日目:中休み(入浴しない)
5日目:3回入浴
6日目:2回入浴
7日目:1回入浴
と、徐々にお湯に体を慣らし、また体調を徐々にもとに戻すのが良いと言われています。

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