福の神も鉱泉につかり心身を健やかに休めます
大地からの贈り物、鉱泉に福の神と一緒に浸かり心身のわだかまりを洗い流し健やかな身体を取り戻しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
オプション
 
 
環境省に「鉱泉分析指針」がありそこで規定されています。
■ 鉱泉とは
 地中から湧出する温水および鉱水の泉水で、多量の固形物質、またはガス状物質、もしくは特殊な物質を含むか。あるいは泉温が、源泉周囲の年平均より常に著しく高いものをいう。
温泉法にいう「温泉」は、鉱泉の他、地中より湧出する水蒸気およびその他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)を包含する定義である。
 
■ 療養泉とは
鉱泉のうち、特に治療の目的に供しうるものを療養泉といいます。
○温度 (源泉から採取されるときの温度) 摂氏25度以上
○物質 (下記に揚げるもののうち、いづれかひとつ)
物質名 含有量(1kg中)
溶存物質
(ガス性のものを除く)
総量1,000mg以上
遊離二酸化炭素 総量1,000mg以上
銅イオン 総量1mg以上
総鉄イオン 総量20mg以上
アルミニウムイオン 総量100mg以上
水素イオン 総量1mg以上
総硫黄 総量2mg以上
ラドン 30×10-10キュリー単位以上
(8.25マッヘ単位以上)
 
■ 泉温の分類
鉱泉が、地上に湧出したときの温度、または採取したときの温度を泉温という。
鉱泉を泉温により次のとおり分類する。
◎冷鉱泉
    25℃未満
◎低温泉
     25℃以上34℃未満
◎温 泉
     34℃以上42℃未満
◎高温泉
     42℃以上
 
■ 液性の分類
鉱泉の液性を、湧出時のpH値により次のとおり分類する。
◎酸 性
     pH3未満
◎弱酸性
     pH3以上6未満
◎中 性
     pH6以上7.5未満
◎弱アルカリ性
     pH7.5以上8.5未満
◎アルカリ性
     pH8.5以上
 
■ 滲透圧の分類
鉱泉の滲透圧を、溶存物質総量または凝固点(氷点)により次のとおり分類する。
◎低 張 性…溶存物質総量(g/kg) 8未満 ・凝固点 -0.55℃以上
◎等 張 性…溶存物質総量(g/kg) 8以上10未満 ・凝固点 -0.55℃未満、-0.58℃以上
◎高 張 性…溶存物質総量(g/kg)10以上 ・凝固点 -0.58℃未満
上記の分類により命名した名称は、療養泉として泉質名に併記するのが通例です。
 
■ その他
天栄温泉は冷鉱泉、9℃を入浴に適した温度に保つため、加温しています。
衛生管理のため(消毒処理に)ろ過循環装置、食品添加物の次亜塩素酸ナトリウムを使用してます。